年のはじまりに考えたい。今年、愛車とどう付き合うかという話
CarCareDesign フランキーガレージ
— 洗車を習慣に、コーティングを常識に。美しさはデザインできる。
少し遅くなりましたが、
あけましておめでとうございます。
2026年、最初のブログです。
正直に言うと、
「今年一発目は、どんな話を書こうか」
年末からずっと考えていました。
新年らしく、技術の話?
それともキャンペーンの案内?
でも今朝、ガレージで車を眺めていて、
ふと、こんな気持ちが湧いてきたんです。
「今年、お客様はこの車とどんな一年を過ごすんだろう」
今日はそんな想いから、
“車の美しさ”というより、
「愛車との付き合い方」そのものについて、
僕の言葉で書いてみようと思います。
■ 2026年、愛車はあなたのどんな存在ですか?
車って不思議で、
ただの移動手段のはずなのに、
いつの間にか生活の一部になっています。
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朝、エンジンをかける瞬間
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家族を乗せて走る時間
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仕事帰りに一人でハンドルを握る夜
その全部に、
その人の「日常」が詰まっている。
だから僕は、
車を「モノ」としてではなく、
**“時間を一緒に過ごす相棒”**だと思っています。
2026年。
あなたは愛車と、
どんな一年を過ごしたいですか?
■ 洗車やコーティングは「目的」じゃない
CarCareDesign フランキーガレージは、
洗車やコーティングの専門店です。
でも、僕はずっと思っています。
洗車も、コーティングも、目的じゃない。
それはあくまで、
「これからの時間を気持ちよく過ごすための手段」。
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汚れを落とす
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傷を防ぐ
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ツヤを出す
それ自体がゴールじゃなくて、
その先にある“気持ちの良さ”を作るためのものなんです。
■ 「今年どう付き合うか」で、5年後が変わる
これは脅しでも宣伝でもなく、
現場で何百台も見てきた、
僕の正直な実感です。
同じ年式、同じ車種でも、
5年後・10年後の姿は全然違う。
その差を生むのは、
高いコーティングかどうかじゃありません。
・汚れたら気にするか
・放置しないか
・守る意識があるか
たったそれだけ。
2026年を、
「まあいいや」で過ごすか、
「大事にしよう」で過ごすか。
それだけで、
未来の愛車の表情は変わります。
■ CarCareDesign が「設計」という言葉を使う理由
僕がこの店を
CarCareDesign(カーケアデザイン)
と名付けた理由。
それは、
車の美しさは
“その場で作るもの”じゃなく、“積み重ねて設計するもの”
だと思っているからです。
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洗うタイミング
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守るタイミング
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手を入れるタイミング
それを無理なく、
生活に合わせて組み立てていく。
それが、
CarCareDesign の考える「美しさの設計」です。
■ 2026年を「ラクで気持ちいい一年」にするために
もし今年、
愛車との付き合い方を少しだけ変えるなら。
僕は、こんなことをおすすめします。
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完璧じゃなくていい
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頻度より「気にかける」こと
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汚れたら一度リセットする
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無理な自己流で傷つけない
そして、
「自分じゃ難しいな」と感じたら、
プロに頼るのも一つの選択です。
それはサボりじゃなく、
長く大切にするための判断だと思っています。
■ 今年も、あなたの“これから”を一緒に考えたい
2026年も、
フランキーガレージは変わりません。
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押しつけない
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否定しない
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お客様目線で考える
「どうしたいか」を一緒に考えて、
必要なことだけを提案する。
それが、
僕が大切にしているスタンスです。
■ 最後に。年のはじまりだからこそ
今年も、
車はあなたの人生の景色を走ります。
その景色が、
少しでも気持ちいいものでありますように。
2026年、
愛車の美しさを一緒に設計していきましょう。
不安や相談があれば、
いつでも声をかけてください。
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