年内最後に考えたい、新車の「これから」。
一年の終わりに始める“美しさのCarCareDesign”
CarCareDesign フランキーガレージ
— 洗車を習慣に、コーティングを常識に。美しさはデザインできる。
こんにちは。
CarCareDesign フランキーガレージです。
今年も、気づけばもう年末ですね。
カレンダーを見て「もうこんな時期か」と思いながら、
ガレージのシャッターを開けた今朝、
冷たい空気と一緒に、少しだけ背筋が伸びる感覚がありました。
一年の終わりって、不思議な時間だと思うんです。
忙しかったはずなのに、
振り返ると、あっという間で。
そして自然と、「来年はどうしようか」「これからどうしていこうか」
そんなことを考え始める季節。
実はこの“年末”というタイミングは、
車の美しさを考えるうえでも、とても意味のある時期なんです。
今日は、
「年内最後だからこそ伝えたい、新車の“これから”の話」
をテーマに、
CarCareDesignとしての想いと、
日々お客様と向き合ってきた中で感じていることを、
ゆっくりお話ししていきます。
押しつけはしません。
否定もしません。
ただ、
「知っておくと、数年後に差が出る話」
として読んでもらえたら嬉しいです。
■ 年末に増える、新車オーナー様からの相談
12月に入ると、毎年決まって増える相談があります。
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「納車したばかりなんですが、年内に何かしておいた方がいいですか?」
-
「今は忙しいけど、年明けまで放置しても大丈夫ですか?」
-
「冬って、そんなに車に悪いんですか?」
この質問をされる方の多くが、
今年、新車を手にしたばかりのオーナー様です。
大切に乗りたい。
長くきれいに保ちたい。
でも、何が正解なのかはよくわからない。
その気持ち、とてもよくわかります。
僕自身も、初めて新車を買ったとき、
「とりあえず今はきれいだから大丈夫かな」と思っていました。
でも、現場で何百台もの車を見てきて、
はっきり言えることがあります。
“新車の未来は、最初の一年で大きく方向が決まる”
ということです。
■ 冬は「何もしなくてもダメージが進む季節」
愛知県、とくに尾張旭市周辺は、
雪国ほどではありませんが、
車にとっては意外と厳しい冬環境です。
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朝晩の冷え込み
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霜・結露の繰り返し
-
雨と乾燥のサイクル
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路面に散布される融雪剤
-
冬でも降り注ぐ紫外線
これらはどれも、
「目立たないけれど、確実に積み重なるダメージ」。
冬のダメージの怖いところは、
その場では気づきにくいことです。
夏のように、
「一気に色あせた」「艶がなくなった」
という派手な変化は少ない。
でも春になったとき、
洗車をして、太陽の下でボディを見た瞬間、
「あれ?」
と感じる差が、確実に出てきます。
これは、
決して“手入れ不足”ではありません。
冬という季節そのものが、そういう性質を持っている
ただそれだけなんです。
■ 新車は「強い」のではなく「無防備」
よくこんな言葉を聞きます。
「新車だから、しばらくは大丈夫ですよね?」
半分正解で、半分は誤解です。
新車の塗装は、確かに状態は最高です。
傷もなく、艶もあり、見た目は完璧。
でも実は、
“守りの層”がまだ整っていない状態でもあります。
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塗装の表面はとても繊細
-
クリア層は薄く、影響を受けやすい
-
何も施工していない場合、外的要因をそのまま受ける
これは、
「生まれたてはきれいだけど、免疫はこれから」
というイメージに近いかもしれません。
だからこそ、
新車のうちにどう守るかで、
5年後・10年後の状態が変わってきます。
■ 年末に“整える”という考え方
CarCareDesignとして、
僕が年末におすすめしている考え方があります。
それは、
「一年の汚れを落とす」ではなく、
「来年の美しさを整える」
という視点です。
年末といえば大掃除。
家も、仕事も、気持ちも、
一度リセットしたくなる時期ですよね。
車も同じです。
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一年間で蓄積した汚れ
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見えないダメージ
-
これから迎える冬本番・春
それらを見据えて、
“これからどう守るか”を考えるタイミング
それが年末です。
コーティングは、
ただピカピカにするためのものではありません。
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ダメージを減らす
-
洗車を楽にする
-
美しさを長く保つ
そして何より、
オーナー様の気持ちを軽くする
そんな役割があると、僕は思っています。
■ CarCareDesign=美しさを「設計」するということ
CarCareDesign。
この名前には、はっきりとした意味を込めています。
それは、
「今の見た目」ではなく、「これからの美しさ」を考えること。
-
どんな環境で乗るのか
-
屋外駐車か、屋内駐車か
-
洗車はどのくらいできそうか
-
どれくらいの期間、乗る予定か
これらを一緒に考えずに、
最適な答えは出ません。
だから僕は、
施工前の会話をとても大切にしています。
「無理に高いものを勧められない」
「話をちゃんと聞いてくれる」
そう言っていただけることが、
何より嬉しいです。
美しさは、デザインできる。
でもそれは、
一方的に決めるものではありません。
一緒に考えて、一緒に選ぶ。
それがCarCareDesign フランキーガレージです。
■ 年内に施工されたお客様の声
年末にご来店いただいた新車オーナー様から、
よくこんな言葉をいただきます。
-
「新年をきれいな状態で迎えられて気持ちいい」
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「春まで安心できるのがありがたい」
-
「もっと早く相談すればよかった」
-
「“これから”の話をしてくれたのが印象的だった」
どれも、
施工そのもの以上に、
“気持ちの変化”を感じていただけた声だと思っています。
車は、毎日使うもの。
目に入るもの。
だからこそ、
きれいだと、気分が少し上がる。
その積み重ねが、
日常をちょっと豊かにしてくれる。
それが、僕の考える
「車の美しさがライフスタイルに与える価値」です。
■ 年明けを迎える前に、知っておいてほしいこと
年が変わるからといって、
車の環境がリセットされるわけではありません。
冬はこれからが本番。
1月・2月は、
-
霜
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結露
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乾燥
-
黄砂の前兆
ダメージ要因が続きます。
だからこそ、
年内に“土台”を整えておくことが、
来年の美しさを左右する
と僕は考えています。
もちろん、
「今すぐじゃないとダメ」なんてことはありません。
でも、
「知っているかどうか」
それだけで選択は変わります。
■ 最後に:今年一年、ありがとうございました
今年も、
CarCareDesign フランキーガレージに関わってくださった皆さま、
本当にありがとうございました。
初めて来てくださった方。
何度も通ってくださっている方。
ブログを読んでくださっている方。
皆さんのおかげで、
僕は今年も“車の美しさ”と真剣に向き合うことができました。
年内最後のこのブログが、
あなたの車の「これから」を考える
小さなきっかけになれば嬉しいです。
来年も、
誠実に、丁寧に、
一台一台と向き合っていきます。
新しい一年も、
あなたの愛車が美しくありますように。
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